パトナム、退職者向け商品をESG特化型ファンドとして位置づけを変更

グローバルな資産運用会社であるパトナム・インベストメンツは、本日、ターゲット・デイトの「Putnam RetirementReady Funds」シリーズを「Putnam Sustainable Retirement Funds」として位置づけ直し、退職者向け市場の提供商品にESGに焦点を当てたシリーズを追加すると発表しました。

グローバル確定拠出年金投資専用責任者のスティーブン・マッケイは、次のように述べています。

「幅広い顧客や投資家の間でESG投資への関心が高まっており、当社独自のサステナブル投資を確定拠出年金市場に導入する最適なタイミングだと考えています。」

今後数ヶ月の間に提供される予定の新しいサステナブル・リタイヤメント・ファンド・シリーズは、パットナムが助言するアクティブETFに投資し、2025年から2065年までの5年ごとのビンテージと、満期のファンドを提供する予定です。今回の発表は、パトナムが昨年、初のアクティブESG ETFを発売したことに続くものです。

パトナム・インベストメンツの社長兼CEOであるロバート・レイノルズは、次のように述べています。

「Putnam Sustainable Retirement Fundsは、当社が市場で重視している2つの分野、すなわちサステナブル投資と個人の退職準備支援に対する取り組みを組み合わせたものです。ターゲット・デート型ファンドの中で、持続可能な投資戦略へのアクセスを提供できることをうれしく思います。」

ニュースレター登録:最新のESG情報をいち早くお届け!